2012/02/01
婚約指輪(エンゲージ)の物語
「唐花(からはな)」の物語~過去も今も未来も「はじまりのとき」は訪れる~俄の婚約指輪のエピソード

今日の婚約指輪は「唐花(からはな)」

 

永遠の二人の愛を表現した作品です。

 

今日、リリースされるCDアルバムがあります。
そのプロモーションや映像を見て、もしかして・・と気づいた方もあるかと。
心に沁みてくるメロディーと歌声、そしてアーティストの薬指にはいつも輝きが。

いつも必ず身に着けていらっしゃる姿、そこに込められた想い、この指輪を手にした時のお二人の姿は、担当したジュエリーコーディネーターの心に大切に閉じられています。
有名人が婚約指輪を手にすると、記者会見が行われたり、どこの指輪かがニュースになりますが、この方の場合はシークレット。製作元もこの事実は公表しませんでした。

 

婚約指輪は単なるカタチではなく、男女の過去と現在と未来を繋ぐ愛さずにはいられない宝物です。

この世に婚約指輪が登場して、その歴史は1200年以上。以来、永遠の愛の証という役割を持つ品として、ずっとなくなることはないでしょう。

 

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

 

唐花の詳細はこちら


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