2008/02/05
みなさんへ感謝をこめて
ダイヤで輝く幸せの橋を初々しく渡るとき

今日のとっても幸せなカップルさんはKさんとAさん。
3月8日の挙式を目前に、花嫁の人差し指にダイヤが輝きました。

 

 

最近、結婚の直前に、記念のエンゲージリングを決めるセンスの良いカップルさんが増えています。
と書くと、この時期に輝くのは結婚指輪じゃないの?と思う方の方が多いですよね、たぶん。

「婚約指輪に給料3か月分のダイヤモンドを」、というジュエリーの流行語が流れてから36年が経ちました。この昭和40年代は贈ることに意味がありましたが、その後の流行語が「婚約指輪はタンスの肥やし」、宝の持ち腐れのご夫婦が増えたのです。そして21世紀も8年が過ぎた現代、ネガティブな「しきたりのダイヤ」は不要の時代です。
本当に求められているものは・・・ポジティブなダイヤの指環。結婚して初めて大人の女性になる。その時は、男女がさらにステキになるチャンス。成長してゆく二人に相応しくなる婚約指環なら価値がある。だと思うのです。

 

今日のお二人は最初に結婚指輪を決めました。それが写真の「初々」です。初心を忘れず、人としてもステキに成長する道を歩もう、という気持ちを添えて選ばれました。お人柄、印象とデザインとの相性もばっちりでしたよ。
結婚指輪は一生で一番長く身に着ける指環。真剣になれる男性だと応援する気持ちも深まります。そして、ジュエリーの楽しさを知った後、婚約記念のダイヤを選ぶのも悪くありません。

 

そして、このKさんAさんが素晴らしかったのは、彼、写真の「ダイヤモンドアーチ」という指環に一目ぼれだったみたい。結婚前にやっぱりどうしても贈りたくなって、二人で来店してくださいました。
右手の人差し指用にしたのは、幸せになる願いをかなえたいから。そして婚約指輪は結婚後

 

お洒落になるアイテムとしてスポットライトを浴びるのでした。結婚前の皆さん、結婚でさびないカップルになる秘訣は指環にありますよ!

 


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