2013/02/28
結婚指輪(マリッジ)の物語
「茜雲(あかねぐも)」の物語~人恋ひし遠山の雪ほのぼのと春の夕日に茜さす頃~俄の結婚指輪のエピソード

今日の結婚指輪「茜雲(あかねぐも)」は、巡りあえた男女の人生の始まりを祝福するデザイン。

 

朝陽にたなびく茜色の雲。朝焼けは夕焼けと違って空と大地の双方に向かって輝いて希望を感じさせます。

 

そして朝焼けは降雨の予告。雨は生命の恵み・源元。結婚時代の始まりを祝う縁起ものでもあるのですね。

 

日本は大自然の恩恵を受ける四季の国。春夏秋冬・天地の営みをテーマと捉える俄の作品には心が宿っている。そう思えてなりません。

 

「人恋ひし遠山の雪ほのぼのと春の夕日に茜さす頃」

 

茜雲を、こう歌った「阿部 たつを」さんというお医者さまが北海道にいらっしゃいました。
護国神社内にはこの歌を刻んだ石碑が立っています。
函館山からの朝焼けに、そろそろ春の訪れを感じる季節なのでしょう。

 

茜雲(あかねぐも)の詳細はこちら


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