2013/03/07
結婚指輪(マリッジ)の物語
「水鏡(みずかがみ)」の物語~水面が写す二人の心、望に託す幸せの日々~俄の結婚指輪のエピソード

今日の結婚指輪「水鏡(みずかがみ)」

 

水面に男女の姿が映すとき、そこには二人の心が映るといいます。
水面が揺れず、二人の姿が鮮明に見えたら幸せが約束されるそうです。
「水鏡」(みずかがみ)の指輪が想像以上の時間をかけて磨き上げられるのは、
指輪に映るお二人の姿が揺れないように、という願いが込めれれているからなのですね。

 

 

結婚前は婚約の証として、結婚後は永遠の幸せの証になる指輪「望」(もちづき)は、満月をモチーフにしています。
満月と新月の夜には生命が育つそうです。木の年輪、昆虫の脱皮、宝石なら真珠が巻くのがこの時。
ひと月のうちに2度目の満月がある月は、二度目の満月をブルームーンといい、見ると幸せになれるそうです。
ブルームーンの夜はプロポーズや指輪選びにおすすめのときなのですね。

 

水鏡(みずかがみ)の詳細はこちら


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