2013/03/12
婚約指輪(エンゲージ)の物語
「睡蓮(すいれん)」の物語~名画のように愛される未来に添える幸せの花言葉~俄の婚約指輪のエピソード

今日の婚約指輪「睡蓮(すいれん)」

 

印象派を代表するフランスの画家、モネの代名詞ともなっている『睡蓮』の連作。
モネは自宅に造成した日本庭園には太鼓橋がかかり、睡蓮が今も咲きます。

 

西洋の芸術家の多くが影響を受けた日本の美、憧れた日本の情景、ことジュエリーに関しては、西洋の物真似で普及した日本ですが、俄の作品は日本より、先に海外で人気が高まったという知る人が少ない栄光が隠されていたり。

 

こうした日本の美意識のジュエリーに海外のカップルが憧れる時代がやって来ました。
そうなると心配なのがコピー製品の氾濫。
西洋は著作権や知的財産権を死守し、本物だけを求めます。なのに日本では…。

 

模倣品や模倣ブランドが違法なことを知らずに購入してしまうカップルさんにも未来があります。
イケないコトだと後で知ることになれば、後ろめたい気持ちがずっと続いてしまいます。

 

本物の「優しさ」で想いを届けるために、「清純な心」で指輪を生み出す俄です。
「信頼」という言葉に相応しい指輪だけが幸せを叶えます。

 

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には
選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

 

睡蓮の詳細はこちら


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