2013/07/14
婚約指輪(エンゲージ)の物語
「柊(ひいらぎ)」の物語~夏のサンタクロースの贈りもの~俄の婚約指輪のエピソード

今日の婚約指輪「柊(ひいらぎ)」

 

家を守り、歓迎を意味する柊の花が、二人の愛と未来を甘い香りで守ってくれます。

梅雨の中休み、雨が上がった星空が冬の夜空に似ています。今夜もどこかでプロポーズの指輪が輝いているかも。。。
夏のサンタクロースが届ける花嫁になる女性への愛として。

柊は、ギザギザの葉に赤い実のなるクリスマスの定番で、ツリーや装飾、包装紙の柄などで目にするあの葉っぱです。そして柊は、悪魔を跳ね除ける縁起物と西洋では信じられています。

 

不思議なのが毎年の夏に俄の「柊」は人気が高まります。日本ではこの夏の時期に「払い」の行事や「禊ぎ」の行事がとり行われますよね。

偶然なのでしょうが「柊」の意味が西洋と日本とで重なります。

見えない力と男女の縁、結婚に向けておふたりが清められて、守ってくれる指輪になってくれることを願う夜です。

 

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

 

柊の詳細はこちら


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