2013/10/15
結婚指輪(マリッジ)の物語
「雲龍(うんりゅう)」の物語~手のかかる子ほど愛しくなるもの~俄の結婚指輪のエピソード

指輪がご縁で出会う皆さんの職業は様々です。
どの方も、どこかでお世話になっていることが多々で、今回は鉄道の運転士の花婿さんとカー用品のお店で働く花嫁さんに「雲龍」を選んでいただきました。

 

 

この作品には、忘れられないエピソードがあります。
日本には「うんりゅう」という潜水艦があって、水面下で私たちを守ってくれています。
その「うんりゅう」の造船を担当した花婿さんが結婚のとき来店くださいました。
「これが雲龍ですか!」実物を見たかったとのことで、
「この指輪を作る職人さんも苦労しているだろな」とポツリ。この作りの大変さが伝わったみたいです。
実は、潜水艦の「うんりゅう」は、完成までにとっても手がかかったそうです(それ以上は機密事項ということで伺えませんでしたが)。
それだけに完成した時の感慨は特別だったそうです。
手がかかっただけに愛おしくなるくらいに(ですが、もう二度とはゴメンだったそうです)。
モノづくりは本当に大変です。俄の職人さんの苦労の分だけ、皆さんが幸せになれますように。

 

雲龍(うんりゅう)の詳細はこちら


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