2013/12/31
婚約指輪(エンゲージ)の物語
「結(ゆい)」の物語~世代を超えて、家族の絆として輝く感動~俄の婚約指輪のエピソード

今日の婚約指輪「結(ゆい)」

 

一度だけの御祝いに使う、日本の「結び」というカタチをした作品です。

今年も数々の感動とのご縁を、ブライダルの指輪を通じていただきました。

 

みなさんとの出逢いに感謝で迎える大晦日です。

 

ある夜、一人で訪れて下さったMさん。
Tさんへのプロポーズの婚約指輪は、Tさんのご両親と同じ店で選びたいとのことでした。
デザインもあらかじめ「結」にしたいと。

 

男性が一人でご来店の時ほど、責任重大なことはありません。
Tさんにはご来店いただいておりましたが、それは小学生の頃。
大人になられた姿は拝見してませんが、確かお母様に似ていらっしゃいましたのでそれを確認しながら、お話を進めました。

 

それなら「結」のデザインの優しさや、明るさは、きっとTさんにピッタリのイメージ。サプライズで贈って、もしもサイズが合わなくても、丈夫に修正できるのが結でしたので、間違いのないように承りました。

 

そして、プロポーズも無事に大成功。
Tさんのお母様は、数年前に亡くなっておられますが、お嬢さまのお幸せな姿を空の上から見守って下さっていることでしょう。

 

究極の婚約指輪は、次の世代のカップルさんの憧れや目標になる婚約指輪です。
30年後に結婚式に呼ばれたり、親として出席するときにも役に立つように、みなさん、
素敵な指輪選びをご一緒しましょう!

 

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

 

結(ゆい)の詳細はこちら


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