2009/11/23
みなさんへ感謝をこめて
結婚指輪・婚約指輪だけが知っている思い出・・・お二人は覚えていらっしゃいますか!

11月の記念日といえば22日の「いい夫婦の日」。
今週もこんなに沢山の最高のご夫婦が記念日を迎えてくださいます。

 

1年目の結婚記念日おめでとうございます、美濃加茂市の晃司さん・恭子さん。幸せのみずみずしい花は今日も満開ですか!

 

2年目の記念日おめでとうございます 岐阜市の真佐史さん・裕子さん、その後お身体は大丈夫ですか。碧南市の宏昌さん・晴美さん、絶品の宝石をまた見にいらしてくださいね。豊明市の輝満さん・直子さん、お二人の花苑も見事に育っていらっしゃるかと。関市の秀隆さん・恵子さん、今回のメンテナンスもお任せくださいね。

 

3年目は土岐市の直也さん・由佳梨さん、とっても仲良しな印象の残るご夫婦です。おめでとうございます。

 

4年目ですね北方町の友明さん・美里さん、結婚式のお写真のお二人の笑顔が最高せした。美濃市の政史さん・泰子さん、お二人の指輪への想い・素敵でしたね。
5年目には小牧市の剛さん・貴子さん、カッコイイ印象のご夫婦も今は良きパパとママさんです。美濃加茂市の猛さん・聖子さん、指輪の一つ一つに感動して下さいましたね。可児市の崇さん・桂子さん、品質に惚れ込んでいただいたこだわりのご夫婦です。関市の高幸さん・恵美子さん、心で会話させていただいた素敵なお二人です。節目の5周年おめでとうございます!

 

6年目の可児市の泰紀さん・朋代さん、あの日が昨日のことのようなのに、5周年最後の1年ですおめでとうございます!

 

7年目になりました、美濃加茂市の武志さん・友美さん、沢山の思い出の品々とぜひ里が例下さいね。豊田市の晴康さん・みどりさん、毎年の凛太朗くんのお写真楽しみで、ありがとうございます。関市の宏一さん・美佳さん、お母さまにもいつもお世話になっています。富加町の健次さん・愛さん 先日もベビーリングでお世話になりました、美濃加茂市の伯一さん・良子さん、ご家族の似顔絵のお葉書は宝物です。本当におめでとうございます。

 

8年目の記念日おめでとうございます、関市の紀幸さん・博子さん、裕治さん・香織さん。皆さんの選んでくださった俄はついに、世界3位の評価を受けるブランドに育ちましたよ。

 

10周年が始まる9年目ですね、関市の敦さん・香里さん、今もきっと素敵なお二人でしょうね。岐阜市の宏之さん・かおりさん、ご実家にお帰りのついでにまたお会いできたらと思います。本巣市の幸雄さん・優子さん、お二人は歴代MVPのご夫婦だと思っています。みなさんおめでとうございます!
いよいよの10年目をおめでとうございます。関市の満宏さん・麻紀さん、揖斐川町の辰二さん・真美子さん、すっかりご無沙汰していますが、10周年の結婚指輪のリフレッシュをご利用くださいね。

 

そして今週の最長11年目は山県市の繁基さん・ミカさん、とっても純朴でいらしたお二人を忘れません。おめでとうございます。これからもどうぞ素晴しいお幸せを育ててくださいね!

 

お一組お一組のお名前を記させていただくと思い出されるあの日のこと。。。その中のエピソードをひとつ。

 

結婚指輪をどうしても着けたくないらしく、彼女をブルーにさせてしまう彼氏性がいらっしゃいました。
かといって愛する女性には指輪を贈りたい、だけど自分はいいと。
女性の夢を壊さないように思い、「指輪は強制するものではありませんが結婚式の当日に指輪交換が出来ないのも困るかもしれません。女性には指輪を、男性はリボンや紐を指に結んでカタチにする方法もありますよ。」とお話したことを思い出します。(ただ、男性の結婚指輪は信用の証にもなりますので何とかならないものかとも思いました)

 

ところが、いざ指輪選びが始まると彼はかなり熱心で、指輪が着けれない何かの事情がある気がしてきました。
彼女に試着を楽しんでいただきながら、貴金属と金属アレルギーのお話をした時です、彼がポツリと「金属アレルギーが怖い」と。
こういう場合、貴金属素材がプラチナ系なら安全性が高いですよ、と商品知識をお伝えします。
そして、着けて苦にならない優しい着け心地の作品を試着だけでもということになり、彼は頑張ってくれることになりました。
なのですが、、、サイズも緩めの指輪を着けていただいたのに、彼の顔色が青ざめてしまって。。。
やっぱり無理をするのはやめましょう。ということになった時、彼が本当のことを話してくれました。

 

自分は胸の手術をしたことがあって、今も肋骨に金属が入っていて、だから日常でも金属系のものに触るのが怖くてならないんだと。

 

彼女も手術のことは知っていましたが、それがトラウマになって指輪が怖かったことに初めて気づいて、我侭じゃなくて自分のために頑張ってくれていたんだと涙が頬につたったお姿は忘れられません。
結果、彼の分まで私が指輪を大切にするということになりました。

 

そして、数日後、指輪を決めに来ていただくことになったのですが、何とお二人とも指輪を着けようということになったのです。
念のために、プラチナの指輪が胸の金属に影響するアレルゲンなのかを主治医さんに相談してみたら?とお伝えしていたのを覚えていて下さって、お医者様の太鼓判が出たのだそうです。
晴れて指輪の完成の日の、お二人の晴れ晴れしたお顔、いただいた結婚式の指輪交換のお写真、感動を残していただいたご夫婦でした。
そして、お二人の名誉の指輪がこちら

 

俄作「赤夏」は人生の夏、結婚の頃の始まりを指輪に表現しています。私のジュエラー人生の中でナンバー1に優しい着け心地の指輪だと思っています。


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