2010/01/08
結婚指輪(マリッジ)の物語
キセキって起こるんですね。不思議で嬉しいご縁に感謝です。俄の結婚指輪のエピソード

レッツぎふ というグルメ情報のサイトさんに紹介していただいていることがきっかけで、
思いもよらないエピソードが生まれました。
花嫁の優さんは揖斐郡から、花婿の良太さんにはわざわざ千葉県から
お越しいただき、それだけでもすごいのですが。。。
お二人は大学時代にご縁が生まれて今年、晴れの日を迎えられます。
馴れ初めをうかがううちに「学校は神奈川・藤沢だったんです」のひとことが。
「もしかして最寄り駅は六会?」と聞く私に
お二人は顔を見合わせて「はい。でもどうして?」と。
驚きました。本当にびっくりです。そろって大学の同じ学部の後輩だなんて。
(以前、花嫁さんが後輩だったことは1度だけあり、それも驚きだったのですが)
内輪話で恐縮ですが、本当に驚きました。
また、花嫁さんのいとこさんは、内閣総理大臣賞を受賞した華道家さんだとも。
悔やまれる事に故人になってしまわれていますが、
我が師・假屋崎省吾さんからも、吉田さん岐阜でしょ、岐阜には凄い華道家がいたのよ、
と聞いていただけに、それも驚きでした。ご存命なら假屋崎さんを超えていらっしゃったはずでした。


そしてお二人が選び合われた指輪がこの2作です。
初桜の桜が、優しい表情でほころんでしまう優さんの薬指、水鏡の仕上がりの良さが冴えわたる良太さんの薬指で、ほんとうに上手にお似合いのデザインでコーディネートしていただけたと思います。
お二人のご結婚指輪もまもなく完成です。
関東での所用も多い私ですねで、何かのときはそちらでお会いしたいですね。長く見守らせてくださいね!


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