2010/03/31
婚約指輪(エンゲージ)の物語
「望(もちづき)」の物語~ブルームーンに願いをこめて~俄の婚約指輪のエピソード

今日の婚約指輪「望(もちづき)」


雲間から現れる満月が、夜空を晴れさせて、幸せに満ち溢れた二人の未来を願います。
昨日が花冷の夜だったのは偶然でしょうか。
晴れ渡った夜空。凛とする空気。
煌々と輝く満月に見とれてしまいました。

 

3月2度目の満月の夜、ブルームーン(月に2度満月になる幸福な月のこと)に祝福されて
プロポーズを叶えたお二人は世界中にいらしたはず。

 

幸せに満ちてゆく素晴しい未来を願う夜でした。
(写真は昨夜22時のお月さま)

 

その中にもし、俄の「望」を贈られた花嫁さんがいらしたとしたら。。。

 


「結婚しようか」の言葉を交わしても、それが真実になるまで花嫁は不安な時も。
その不安で曇った気持ちを晴らすかのように、真実の愛を約束する印になりました。
とっても大切な役割を持って始まったのが婚約指輪でした。

 

白い雲が晴れて、表われた月。
満月の別称「望月」から名を受けた「望」は、花婿が望みを託して花嫁に捧げる、愛ある未来への輝きです。

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む
京都ブランドの指輪には選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

 

望の詳細はこちら


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