2007/05/04
結婚指輪(マリッジ)の物語
花咲く霞のような書の道を愛す 英咲く大樹のひと

黄砂に吹かれて・・・
春の日本の風景は万葉の頃から変わらないものもあります。
咲誇る桜の咲く山が霞む景色、おぼろ月夜に歌われる春の満月。
今はPCで打ち込んでいる文字の中にも昔と変わらない文字が。

 

最近では、書道・習字を習う人が減ったそうです。この書道の額を作り続けている福山市のH樹さんご夫妻が選んだ指環が写真の花霞。墨を摺る時間に心が休まり、筆を走らせるとき情緒が育つとH樹さんから聴きました。今、日本の伝統文化・書道はヨーロッパやロシアで注目されているそうです。この花霞もロシアへ行ってH樹さんを手伝ってきた事があります。
日本の情緒ある風景が指環になって千年先まで受継がれる・・・未来に夢を馳せたくなります。

 

 


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