2010/07/25
ダイアモンドの新知識
愛と真と調和~このポイントを知ると、婚約指輪のダイヤモンド選びが楽しくなるかも~俄の婚約指輪のエピソード

「台なし」という言葉があります。
これを婚約指輪で例えると、ダイヤモンドがどれだけ良くても、指輪のデザイン・花嫁とのバランスが悪いと良さが活かされないということです。
好みのデザインは人それぞれですし、指の太さ・表情もみんな違いますよね。
日本人女性の薬指サイズは平均12号だそうです。大粒ダイヤが似合う指は人差し指や中指になりますし、それより細い薬指への婚約指輪は大きすぎない一粒を選ぶのも悪くないと思いますよ。

 

ダイヤのサイズはカラットで表記されますが、下の指輪は4作品とも、ほぼ同じサイズのダイヤを中央に輝かせています。それなの、デザインによって大きさが違う感じがすると思います。
指のサイズだけじゃなく、デザインの違いでもダイヤの見栄えは変わるんですね。

 

ところで、日本には昔から「真・善・美」という意識があります。
真の愛は調和から生れるという意味を含むそうです。
結婚のときの男女のことのようですね。男女を結ぶ愛の証がブライダルリング。
お二人も真の愛が輝く指輪で素敵なご夫婦になれたらいいですよね!


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