2008/01/10
みなさんへ感謝をこめて
お正月は指輪も里帰り

今年初めてのブログです。
今年もよろしくお願いします。
このお正月は7年ぶりに元旦からお店を開いていました。
里帰りの途中に寄っていただいた皆さん、ありがとうございました。

 

満員の店内で、ゆっくりご挨拶もできなかったみなさん、申し訳ありませんでした。どうぞご勘弁を。。

 

つねづね指輪などジュエリーのアフターケアを!とお伝えしているのは指輪と一緒に皆さんに里帰りしていただきたいから。

2年、3年と経って、その方ならではの使い方の小傷が味になって風合いを増す様子を拝見するのが嬉しいのです。
もちろん、ご希望とあれば新品仕上げでピカピカにもなります。
愛情を持って使っていただけるジュエリーは幸せです。

 

そんな中で、信じられないようなアクシデントの指輪も里帰りでした。
1998年に日本で初めてこの関市でオーナーが誕生したドイツジュエリーのクリスチャン・バウアー。
10年目で初めての「指輪のダイヤがなくなってしまう」というアクシデントが発生です。
早速バウアーのオフィスへコンタクトを取りましたが、過去に1例だけ、ダイヤが1つ外れたことがあるそうですが
二つとも外れることは初めてだそうです。
こういう場合、思いも寄らない負荷が指輪に与えられているので指輪を着けていた指にお怪我はなかったかが何より心配になります。
幸いお怪我はなくて、指輪も原型を留めていましたので不幸中の幸いでした。
昨年からバウアーの販売は見合わせていたところですがアフターケアは引き続き万全の体制で行ってゆきますのでもしも、の時は大至急お声がけください。

 

子年の今年は繁栄の年だそうです。世界中に幸せが繁栄しますように。


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