2011/02/06
婚約指輪(エンゲージ)の物語
「瑞穂波(みずほなみ)」の物語~秋に実る新米の味わい、育つ風景と未来が楽しみに~俄の婚約指輪エピソード

今日の婚約指輪「瑞穂波(みずほなみ)」が、2011年の新作としてデビューしました。
光り輝く豊かな未来を象徴して、男女の未来を願っています。

 

おふたりが持っている婚約指輪のイメージはどんな感じでしょうか。

 

日本の婚約指輪の歴史を、世界レベルまで引き上げた「俄」の作品は、「こういうデザインなら欲しいかも」「将来、使わなくなる心配がいらないかも」と、贈られた花嫁を本当に幸せにしています。

 

そして、この「瑞穂波」も、幾多のデザインを起こした中から選りすぐり、試作に試作を重ねたクラフトで、ようやく完成の運びとなりました。

中央に輝く俄ダイアモンドが輝く未来を象徴し、大切に留められた一粒に向かって伸びるアームのデザインは、実りの秋へと延びてゆく、たわわな稲穂の田園風景が、風にたなびく感動の風景に見えてきます。
大地の恵みを受けながら、育つ日本の稲穂のように、豊穣な未来に胸をトキめかせます。

 

「俄」の指輪の最大の特徴は「日本の心を宿す」ところにありますが、扱う側から見た特徴は「この上ない完成度と丈夫さ」にあります。「俄」のデザインは模倣されることが多く、2番煎じの方が売れることもありますので、俄のクリエーターは大変ですが、いわゆる「品質」と「心」までは真似できません。

 

選んで下さったお二人だけが手にする感動、そして未来の幸せが全く違うことが、過去15年の実感です。
「瑞穂波」を手にする「最初の花嫁」、それは貴女かも知れません。

 

「人」と「我」で「俄」と書いて「にわか」と読む京都ブランドの指輪には

選んだ二人が一つになれる物語が宿ります。
そして物語の続きは、お二人で仲良く育んで下さいね。

 

瑞穂波の詳細はこちら


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