2008/01/24
みなさんへ感謝をこめて
フランソワーズ・モレシャンさんの感動のお話

1月23日は「ジュエリーベストドレッサー」授賞式があり、TVでご覧になった方も多いと思います。
この日私も会場となったビックサイト東京の国際宝飾展にいました。今年一番注目の受賞者は、レッドソックスの松阪投手。誕生したお子さんに、奥様へのエンゲージリング以上のダイヤを贈ったそうで、話題になっていました。

 

毎年行われるこのイベントは、こうした表彰式だけでなく、ジュエリーを学ぶ機会でもあります。
今年は、エッセイストとして著名なフランソワーズ・モレシャンさんにお話を伺うことが出来ました。

 

 

お会いして感動したお言葉を2つ紹介したいと思います。
①女性のお洒落は40歳から始まる。
フランスでは40歳まではお嬢さん。40歳を過ぎてはじめて大人の女性とみなされるそうです。
日本女性は年を重ねることをマイナスに考えますが、それは残念なことだと。私流に言えば結婚も男女がステキな大人になるスタート。と同じ発想です。
②羊のようにならない私らしいお洒落を。
ブランド品が好きな日本女性ですが、みんな個性がなく羊の群れみたい。私らしい着こなしをしたらもっとステキなのに。シャネルやディオールで仕事をしていた方がこうおっしゃいます。ブランド品に着られるのではなく、着こなしてほしいと。ジュエラーはそのアドバイザーです。

 

お話を伺った90分はあっというまで、ジュエリーのお洒落について山ほどの学びをいただきました。それはどれも女性をステキにするヒントばかり。お店でジュエリーを選んでいただく時にはぜひお伝えしたいものです。

 

ところで、写真のモレシャンさん、何歳だと思いますか?43歳の私より上なのは確かなのですがふた回り以上も年上だったなんて・・・。


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